19年11月22日 その4473『逢坂誠二 の徒然日記』(6170)

掲載日:2019.11.22

現在、法務委員会で会社法改正案が議論されています。

大企業に社外取締役の設置を義務付けることなどが柱です。

株主提案権の見直しも規定されていますが、
「人を困惑させる」などと企業が判断した議案は
提出できないと内容です。

これは株主提案を過度に制限するもので、
我々は法案からの削除を求めていました。

この修正を与党側が受け入れることとなったため、
今日、委員会を通過する見通しです。

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昨日、枝野代表名で以下の談話を発出させて頂きました。

==香港市民の自由と法治を強く求める【代表談話】=
 いま、香港市民の基本的人権と法の支配を求める行動が、行きすぎた公権力の行使により弾圧されています。香港警察は、武器をもたない丸腰の市民に至近距離から実弾を発砲するにいたっています。警官隊が大学構内に突入してデモ活動を鎮圧したり、大学構内にいるデモ参加者を包囲した上で出てきた学生を身柄拘束するなどの事態が起きています。香港市民が享受すべき表現の自由・人身の自由・大学の自治が深刻な脅威にさらされています。
 基本的人権は普遍的であるがゆえに、いかなる政治体制の下でも保障されるべきです。人の支配ではなく法の支配に信頼を置く以上、市民のみならず公権力こそ法にのっとった行動をとらなければなりません。香港警察当局は市民に対する行きすぎた権力行使をただちにやめるべきです。そして、市民との平和的な対話の枠組みを築くための努力を重ねるべきです。
 一方で、デモ隊の一部が火炎瓶を投げるなどの暴力的な抗議活動を行っている点を深く憂慮します。市民と学生が香港政府と平和的な対話の道に進むことができるよう強く望みます。
 自由と法治を信じる私たちは、これから先も、香港の自由と法治を求める市民の苦悩に心を寄せながら、日本政府はもとより、国際的な世論にも働きかけ、平和的解決を強く求めていきます。
==以上==

基本的人権は普遍的なものです。
どこに暮らそうとも自由と法治は、
確実に守られねばなりません。











今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.11.22===



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