19年11月25日 その4476『逢坂誠二 の徒然日記』(6173)

掲載日:2019.11.25

臨時国会会期も残すところ2週間となりました。

あっという間に時間が過ぎていますが、
もっと議論しなければなりません

 補正予算も含めた災害対応を確実に行うこと大学入試共通テストの国語、数学の記述式の中止すること(このまま放置すれば受験生が混乱します)幼児教育無償化予算不足、ポイント還元予算不足(政府の資産の甘さが露呈しています)本年度予算の再入欠陥の可能性日米貿易交渉やTPP11の影響(影響額も対策も不明確です)日本漫画家協会など推進する、アニメ分野を強化するためのナショナルセンター法案などの成立
今後、こうしたことを議論しなければなりません。

国会の時間が短すぎます。
延長してもっと議論しなければなりません。

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今日は、函館事務所で打ち合わせ後、
市内回りを行ない国会に向かいます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.11.25===



One Response to 19年11月25日 その4476『逢坂誠二 の徒然日記』(6173)

  1. 鈴木隼人 says:

    いつもお疲れ様です。
    衆議院文部科学委員会を中心とした今国会の審議について、お願い申し上げる事をお許しください。
    11月25日のブログでおおさか先生が言及しておられる、MANGAナショナルセンターに関する法案を何としても提出・成立させて頂きたいのです。
    与党には色々な疑念が尽きませんが、その与党との審議を再開する英断を下してくださった立憲民主党がとてもご立派と感じております。
    本件は準備や構想が10年以上に渡って練られているため、本格起動がこれ以上遅くなると頓挫の恐れが大きいと伺いました。
    お忙しい中とは重々承知しております。それでも今こそ、大学入試問題解決に勝るとも劣らず有権者の多くが切望している・与野党ともに賛同する国益に繋がるMANGAナショナルセンターを設立させて頂きたいのです。

    何卒、衆議院文部科学委員会における審議と成立を今国会でこそ達成して頂きたく、強くお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

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