19年12月7日 その4488『逢坂誠二 の徒然日記』(6185)

掲載日:2019.12.07

昨夕、帰函し、後援会の皆さんに、
忘年会を開催頂きました。

100名ほどの皆さんに参加頂き、
和気あいあいのひと時を過ごすことがでました。

若杉会長をはじめ後援会の皆さん、
ご参加頂いた皆さん、
本当に有り難うございました。

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一昨日の衆院原子力特別委員会では、
国会事故調の委員長を務められた
黒川清さんなどから話を伺い
15分間の質疑を行ないました。

国会事故調は、法律によって
国会に設置されたものです。

つまり国会の要請によって事故調査を行い、
その結果を議長に報告しています。

報告の中で7つの提言を行い、
その提言を実現に向け
「実施計画」を速やかに策定することと、
その「進捗の状況を国民に公表」することについて
国会への期待、つまり要請が行われています。

しかし事故から8年以上が経過しても、
国会はその期待に応えておりません。

そもそもあれほどの大事故が発生したにも関わらず、
国会には原発事故問題を話し合うための
常設の場がないは異常なことと言えます。

一昨日は、この期待に応ずるよう、
原子力特委の委員長にお願いしましたが、
理事会で協議をするとは答えるものの、
それが具体的に進むかどうかは、
極めて心もとない状況です。

いくら要請しても応ずる気配のない与党の皆さんは
何を考えているのでしょうか。

理解に苦しみます。




今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.12.7===



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