19年12月14日 その4495『逢坂誠二 の徒然日記』(6192)

掲載日:2019.12.14

イギリスのジョソン首相が率いる保守党が
総選挙で過半数をこえる勝利をおさめました。

これでイギリスのEU離脱が確実となりました。

今後は、1月末の離脱後、
20年末まで激変緩和のための移行期間に入り、
期間内にEU との自由貿易協定(FTA)締結を
目指すものと思われます。

アメリカのトランプ大統領は
イギリスのEU離脱を歓迎しています。

今後、米英二国間での貿易協定を
結ぶ方向と思われます。

イギリスのEU離脱が
日本に与える影響は小さくないと思われますが、
夏のEU訪問では、相当数の日本企業が
既に対策を講じていることが理解できます。

その点では影響を
最小限に食い止められるとの見方もあります。

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人口減少 エネルギーシフト一次産業対策教育の充実観光振興縄文遺跡の世界遺産登録
こんなことが頭の中を駆け巡っています。


今日は茶話会など、終日、函館で活動します。






今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.12.14===



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