19年12月20日 その4501『逢坂誠二 の徒然日記』(6198)

掲載日:2019.12.20

昨日、世界遺産条約の
関係省庁連絡会議が開かれました。

これまでの予定通り、
世界文化遺産候補の
「北海道・北東北の縄文遺跡群」を
ユネスコに推薦することを決めています。

今日、閣議了解となります。

今後の日程は以下です。


○20年1月中頃:世界遺産条約関係省庁連絡会議(外務省)、
○20年2月1 日まで:正式版推薦書をユネスコに提出
○20年秋~冬頃:国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査と書類審査
(イコモスは世界遺産委員会の諮問機関)
○21 年5月頃:イコモス勧告(世界遺産委員会の6 週間前まで)
○21年6~7月頃:ユネスコ世界遺産委員会における審議・決議

20年の秋から冬にかけて
イコモスの現地調査や書類審査が行われます。

この段階で、
縄文文化の説明はもとよりですが、
地元体制や熱意なども
勧告の大きなポイントになると言われています。

この調査に向けて私も必要な情報収集や

国との連携もはかって参ります。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.12.20===



2 Responses to 19年12月20日 その4501『逢坂誠二 の徒然日記』(6198)

  1. 久保信行 says:

    こんにちは、国民が知らない「桜」の反社人間は、分かりましたね。

    これは、カジノの問題に絡む人間ですね。
    政府も大したもんですね。お宅達も分かっていて知らぬふりは大したもんですね。
    これは自民党だけでなく国会議員全部を調べる必要がありますね。
    警察や弁護士ではなくもっと強い国民の味方に暴きだしてもらわんといけませんね。
    司法の方達に本気で頑張ってもらいましょう。これで日本の国も少しだけですが良くなるでしょう。        それでは頑張って下さい。

  2. 雪田博之 says:

    衆議院議員
    逢坂誠二 先生

    「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けてはたいへんお世話になっております。青森市在住の全国通訳案内士、雪田博之と申します。

    昨年、車椅子が必要な外国のお客様を地元の三内丸山遺跡へお連れしたのですが、事前の下見で遺跡内の散策路が一部坂が急であったり、外の建物内のスロープの傾斜が急であったりで、車椅子を押して回るのがきついことがわかり、残念ながらこの方には施設内だけを見学していただくようにしました。

    質問があります。今年の秋からイコモスの現地調査と書類審査が始まりますが、その調査項目および審査基準の中に、障害者の方に対する施設内へのアクセスの配慮等に関する項目および基準のようなものはありますでしょうか。いろいろと調べてみたのですが、見当たりませんでした。もしもご存じであればお教えください。

    三内丸山遺跡はそういう意味では、車椅子利用者目線で見た時に一部通路の改修工事が必要なように思えました。

    よろしくお願いいたします。

    雪田博之

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