19年12月21日 その4502『逢坂誠二 の徒然日記』(6199)

掲載日:2019.12.21

昨日、来年度予算案が閣議決定されましたが、
緊張感のない弛緩したものと感じます。

以下のような談話を発表しています。
総額は2年連続で100兆円の大台を超え当初予算としては過去最大の 102兆6580億円消費税増税で国民に痛みを求めた一方、予算の大盤振る舞い防衛費は、納入遅れなど様々な問題が目立つ有償軍事援助(FMS)による調達 候補地見直しを余儀なくされたイージスアショアの発射装置取得費非効率かつ必要性が低い予算が数多く計上 真に機能する防衛環境の整備が急務だが、費用対効果の観点などが厳しく精査されているとは全く言い難い補正予算に正面装備品等の予算を回すことで、年度当初予算を少なく見せかけるなどの手法 消費税増税への対策は、今年度に引き続き「臨時・特別の措置」として1兆7788億円が計上補正予算案とあわせると約6.1兆円もの膨大な国費が、経済対策として投入大規模な対策の実施は、消費税増税が景気に悪影響を及ぼしていることを政府自らが認めているのと同じ 国債発行額は、安倍内閣発足以来8年連続での減額であると政府は説明今年度は、税収が見込みより大幅減となったため大量の追加国債発行 来年度は、消費税増税による本格的な増収効果が頼みにされていることを考えると、来年度当初予算でわずか1000億円ばかりの減額は、見かけを取り繕うためのつじつま合わせの数字借金頼みの体質がますます悪化している人口減少対策、災害対策、国民生活を豊かにする経済対策、温暖化防止をはじめとする環境対策、安心の社会保障の構築など現下の課題に十分対応しているか、厳しい視点で精査を行っていく。
今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.12.21===



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