19年12月26日 その4507『逢坂誠二 の徒然日記』(6204)

掲載日:2019.12.26

昨日、カジノ誘致を巡る収賄罪で
自民党議員が逮捕されました。

我々はカジノは不正や腐敗の温床になると
繰り返し訴えてきました。

安倍政権はカジノが地域経済にも
プラスになるとも言っていましたが、
外国の特定企業の儲けと
特定議員の利権となっているのが
現実ではないでしょうか。

カジノを中止する法案を国会に提出し、
カジノの問題点を改めて議論すべき
と考えています。

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かんぽ生命保険の不適切販売をめぐって、
日本郵政の長門正貢社長、
日本郵便の横山邦男社長、
かんぽ生命の植平光彦社長の3人が
辞任する見通しとなっています。

3人も揃って辞任するのは異常な事態です。

これに関連し総務事務次官も交代しています。

安倍総理は、この問題と無関係を
装いたいのだと思いますが、
かんぽ生命の不適切販売は
無理な民営化の歪みです。

いま一度、郵政事業のあり方の議論が必要です。

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今年の新生児は、
推計86万4千人にとどまる見込みで、
初めて90万人を下回ることになります。

人口の自然減は51万人余りにもなります。


人口減少対策は急務です。




今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.12.26===



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