19年12月30日 その4511『逢坂誠二 の徒然日記』(6208)

掲載日:2019.12.30

関電幹部の不適切な金品受領問題頓挫した大学入試改革総理に私物化された桜を見る会不正続きの簡保森友問題加計問題
これらを始めとして、
何の問題も解決されていません。

これらに共通するのは、
情報を公開しないことと議論しないこと。

公文書の廃棄、隠蔽、捏造、改竄が横行しています。

国会の委員会などがほとんど開かれません。

公文書が無くても
公務員の皆さんが覚えていることもあるはずですが、
何も話そうとしはしません。

公文書の廃棄とともに記憶も消えてしまうかのようです。

これが日本の現実です。

これが民主主義国家なのでしょうか。

独裁国家なのではないでしょうか。

この実態をいくら指摘しても、
無駄なことしているかのような論調も横行します。

こうした日本の異常な現実はマスコミにとっても危機です。

しかし、危機感のある報道は多くはありません。

官邸の記者会見を見ているとそう感じます。

日本の劣化、向上心の無さが目に余ります。

====

昨夕、市電の窓から
月齢3日の細い月を見ました。

綺麗に切り取った爪のかけらのような月です。

あの月は満月に向かって、
これから膨らんで行きます。

月が膨らむように希望が膨らめば良いのですが、
今の日本は不安が膨らむばかりです。

そして満月を過ぎて新月に向かって、
月が痩せて行きます。

今度は希望が減るように痩せるのです。

この雰囲気を逆にしなければなりません。

希望が膨らみ、不安が減るように
しなければなりません。





今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.12.30===



One Response to 19年12月30日 その4511『逢坂誠二 の徒然日記』(6208)

  1. 木蓮 says:

    この1年毎日徒然日記を読んできました。これから日本はどうなるのか、大きな不安の中で、野党が1つにまとまれるのか注視してきました。安倍政権の腐敗と民主主義の破壊がこれだけ露呈している今、それに対抗する野党勢力が力を発揮できないならば、国民は政治を見放すでしょう。
    他方、1つになったとして、程なく内輪もめに力をそがれるような事態になれば、国民の政治離れは回復不能にまで陥いるでしょう。難しい局面ですが、今の政治を憂うる多くの人が、立憲民主党に期待していることを忘れず、徹底した議論と相互尊重の精神で、私利私欲を捨てて、日本の立て直しの為に力をつくされることを願っています。

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