19年12月31日 その4512『逢坂誠二 の徒然日記』(6209)

掲載日:2019.12.31

函館の朝の気温は2度程度。

気温が高めです。

日中もこのまま推移し、
夜から明日にかけて気温が下がり、
強い冬型になる見込みです。

大晦日を迎えました。

2019年、令和元年も今日で終わりです。

通常国会、統一地方選挙、そして参院選。

秋の臨時国会からは大きな会派での活動。

色々なことのあった一年でしたが、
今の気分は釈然としません。

特に安倍内閣の対応が最悪です。

何も説明しない 委員会開催を拒否する公文書を隠蔽、廃棄、改竄、捏造する知っていることも知らんふりをする行政の私物化が進む憲法を無視して自衛隊の活動範囲が広がる
行政の基礎的な機能が損なわれています。

教育のあり方の見直しなどを含む少子化対策自然エネルギーへの転換一次産業の基盤強化真に機能する防衛体制の再構築 国民生活に優しい経済への転換
こんなことが必須ですが、
こうした政策については、
何も語られることはありません。

私は今年で政治家になって
25年の節目となりました。

新たな四半世紀に突入する来年は、
これまでの歩みを踏まえつつ、
人生の仕上げの時期に向かわねばなりません。

何としても政権交代を成し遂げて、
国民の生活、地域のあり方、そして日本の将来を

確かなものにしなければなりません。




今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.12.31===



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