20年1月1日 その4513『逢坂誠二の徒然日記』(6210)

掲載日:2020.01.01

令和になって初の新年です。

新時代が本格的にスタートします。

この新しい時代を希望に満ちたものにするため、
本年も山積する課題に全力で取り組んで参ります。

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深夜零時前に家を出て、
いつもお世話になっている
いくつかの神社に初詣にお邪魔しました。

午前5時からは、朝起会に出席です。

新年もフル回転のスタートです。

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今年は、北海道と北東北の縄文遺跡の世界遺産登録に向け、
国際機関の現地調査や書類審査が行われます。

かつて縄文時代は原始的で発展前の時代と見られがちでした。

しかし最近は研究も進み、
縄文時代には今の日本人の原点があり、
むしろ発展的だったとも言われ、
今の人類に大きな示唆を与えてくれるのが縄文文化です。

この現地調査では、
縄文文化の内容説明はもとよりですが、
地元体制や熱意なども
遺産登録勧告の大きなポイントになると言われています。

この調査に向けて私も必要な情報収集や
政府との連携もはかって参ります。

大間原発建設凍結に向け、
今年も様々な取り組みをして参ります。

特に避難計画との関係に焦点を当て、
大間が稼働できない理由を明確にして
建設工事の凍結を実現しなければなりません。

温暖化防止対策も必須です。
そのために自然エネルギーへの転換の取り組みを
さらに強化します。

人口減少対策も急務です。

人口が減少すれば
地域の様々な仕組みの維持が難しくなるばかりか、
地域経済にも大打撃となります。

人口減少対策は経済政策ともいえるものです。

子育てしやすい環境を作るための児童手当拡充や
教育福祉医療環境の向上などをはじめとする
人口減少対策に確実に取り組んで参ります。

1次産業を守り発展させることは、
食料を確保するだけではなく、
地域の環境を向上させ、
私たちの生きる基盤を強化し、
2次産業、3次産業の発展にもプラスになります。

農林水産業の振興に全力を注ぎます。

近年の災害は私たちの社会に
極めて大きな被害をもたらしています。

若松地区クルーズ船埠頭や
高速道路の整備などを急ぐとともに、
災害に強く利便性の高い社会基盤整備を進めて参ります。

令和の時代は、
人口減少対策、エネルギー転換、一次産業の強化、
災害に強く便利な社会基盤整備に力を入れねばなりません。

また安倍政権下で、
すっかりと壊されてしまった立憲主義を
元に戻さねばなりません。

公文書管理をはじめとする民主主義の基礎も
再構築しなければなりません。

逢坂誠二は令和2年も全力疾走します。





今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2020.1.1===



2 Responses to 20年1月1日 その4513『逢坂誠二の徒然日記』(6210)

  1. 愛菜 says:

    去年は父が亡くなり年賀状出せませんでしたが今年もどうぞよろしくお願いいたします

  2. End says:

    明けましておめでとうございます。
    「全力疾走」する逢坂さんを今年も応援します。お体に気をつけて頑張ってください。

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