20年1月6日 その4518『逢坂誠二の徒然日記』(6215)

掲載日:2020.01.06

昨日も、朝からフル回転で地元歩きをしています。

青果市場、魚市場での初セリ、朝市への挨拶回り、
北斗市新年交礼会、街宣、函館市内挨拶回りなど、
とにかく地元を歩いています。

今日も函館市新年交礼会がありますが、
その前後も挨拶回りになります。

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公務員削減、行政改革、官から民へ、規制緩和、
自由競争などが推進され出したのは、
中曽根内閣の頃からでしょうか。

その流れは小泉内閣でも引き継がれています。

その結果、今何が起きているでしょうか。

格差の拡大、
資本力のある企業への淘汰、
地方の衰退、
個人に厳しい競争経済など、
こんな社会になったのではないでしょうか。

私たちの社会のあり方を
再構築しなければなりません。

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今日は御用始です。

正月気分も終えてフル回転となります。









今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2020.1.6===



One Response to 20年1月6日 その4518『逢坂誠二の徒然日記』(6215)

  1. End says:

    > その流れは小泉内閣でも引き継がれています。

    あの時「自民党をぶっ壊す」と聞いて「そうだそうだぶっ壊せ」とばかりに小泉自民党に投票したことを悔やんでます…。N国支持者と変わりません。逢坂さんは、町長時代の日記の中で小泉政権を厳しく批判されてますね。
    小泉カイカクの残した傷痕が深い今でも、規制緩和や民営化、公務員の削減などの「改革」は人びとに受け入れてられているように思います。安倍政権が嫌いな人でも小泉さんはよかったんじゃないか?と言いますし、維新の掲げる「身を切る改革」はけっこう支持されています。
    バブル期と違い、勝ち組は多くないはずなのに、この国で新自由主義や自己責任論がウケるのは不思議です。

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