20年1月9日 その4521『逢坂誠二の徒然日記』(6218)

掲載日:2020.01.09

イランがイラク米軍基地にミサイル攻撃をしました。

イランとアメリカは全面衝突の危機となっていますが、
トランプ大統領は、イランに軍事力を用いたくないと
反撃を否定しており安堵しています。

しかしイランもアメリカも、
今後、どのような偶発的なことが発生するか分かりません。

また表向きの軍事行動ではないテロ的な活動も懸念されます。

両国間の何らかの意思疎通がなければ、
中東地域の緊張は当面続きます。

しかし日本政府は、
中東への自衛隊派遣の方針を変えないと言います。

派遣は中止すべきです。

====
日本時間の昨夜、カルロス・ゴーン被告が
ベイルートで記者会見をしました。

日本の捜査当局、司法、メディア、日産幹部、そして政府、
これらをことごとく批判する内容だったようです。

日産幹部や政府との関係は、
事実関係がどうなのかを判断するすべはありません。

一方、捜査当局、司法、さらにメディアに関しては、
ゴーン被告の会見も増えつつ、そのあり方について、
十分に検証しなければなりません。

国際的観点から見て、日本の捜査や司法が、
人権の観点から問題が多い

と指摘されているのも事実です。








今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2020.1.9===



2 Responses to 20年1月9日 その4521『逢坂誠二の徒然日記』(6218)

  1. End says:

    > 国際的観点から見て、日本の捜査や司法が、
    人権の観点から問題が多いと指摘されているのも事実です。

    今回の件でこの問題が見直されることに繋がるかと、関心を持ってニュースを見ていました。しかし、ゴーンさんの自己弁護に終始した強烈な内容の会見のためか、報道は「ゴーン許すまじ」一色で、司法のあり方に疑問を挟むどころではないようですし、そうすることで、「ゴーンを擁護するのか」と言われかねない雰囲気を感じます。
    確かに逃げたことも、逃げ方も酷いものでしたが…。

  2. コバヤシ says:

    初めまして。11日函館のカレンダーバザーに両親と来ていました。もしかしたら近くまで来ていたかも?
    自衛隊派遣中止すべきと野党やマスコミはいつも言いますが、エネルギー(ガソリン油)を運ぶ日本関連船舶に危険が及びますが良いのでしょうか?
    安全に日本に来るにはどうするのでしょうか?警備が必要だと思います。それには自衛隊が必要だと思います。

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