20年1月11日 その4523『逢坂誠二 の徒然日記』(6220)

掲載日:2020.01.11

雪の少ない冬ですが、
今朝の函館はうっすらと雪が降り、
一面の銀世界です。

今日の未明、満月になりましたが、
残念ながらそれを見ることはできませんでした。

今の時期、火星とさそり座の1等星アンタレスが接近します。

未明から明け方の南東の低空です。

最接近は1月18日頃です。

今後、一週間あまり間に
何処かで見ることができるでしょうか。

ちょっと気にしています。

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昨日も地元の挨拶回りに歩いています。

水産加工は、函館の産業の大きな柱です。

しかし最近は、厳しい状況に陥っています。

昨日もある会社の社長さんから、様々な話を聞かせて頂きました。

イカの不漁などで減量確保が難しい 人口減などで働き手不足、技能実習制度は実際は労働力なのに研修の建前があり使い難い働き方改革で、原料が大量入荷する時期などに集中して作業することができない上、同じ仕事をしても人件費が高騰する食品表示が現実に合致しないルールで、どう表示すべきか混乱しているHACCP などの衛生管理も現実に合わず、空文化する可能性もある国にもこうした状況を総合的に受け止める窓口がない結局は、縦割りの対応で何の解決策も示されない

これが現実であり、
水産加工は苦境あるとの話を聞かせて頂きました。

地元回りでは、こうした話をはじめ
たくさんの話を伺うことができます。

水産加工の厳しい現実を乗り越えるためにも、

全力を尽くさねばなりません。








今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2020.1.11===



One Response to 20年1月11日 その4523『逢坂誠二 の徒然日記』(6220)

  1. End says:

    私も夜空を見上げてみようと思います☆

    先日、コメント欄で日記について「読みにくい」と意見されてる方がいらっしゃいましたが、本日の日記の社長さんのお話の部分、メルマガでは箇条書きになっていますが、このサイトでは「•」が消えて、文章が繋がっていますね。試しにメルマガの文をコピペすると、やはり「•」が消えてしまいました。
    何度かこうなっているのを見かけ、すこし気になってました。

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