20年1月25日 その4537『逢坂誠二 の徒然日記』(6234)

掲載日:2020.01.25

昨日、都内で開催された樺太連盟の新年会で、
樺太時代の私の伯母の家と
親戚付き合いをしていたという方にお会いしました。

伯母の家は樺太の野田で
蒲鉾屋を営んでいたことは知っておりましたが、
その蒲鉾が美味しかったことや、
私の従兄とも同級生だった話などを聞き、
本当に驚きました。

私の父の実家のことも多少知っているようで、
今度、ゆっくり話を伺いたいと思っています。

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ところで今年は本当に
雪の少ない状態が続いています。

これほど雪が少ないのは、
私の人生で初のことかもしれません。

北海道内でも雪が降らず
オープンできないスキー場もあるようです。

雪が降らないと生活が楽ですし、
喜ばれている方も多いと思います。

一方、雪には、いくつかの
具体的プラス効果があります。

雪は、畑の肥沃な表土覆い
カバーの役割を果たすしています。

雪の多い地方の畑は、
雪のない地域の畑のように、
冬の強風でも表土が飛ばされません。

雪には保温効果があります。

雪に覆われた畑は、凍りつきません。

そのため土に適度に空気が混ざり込んだ
団粒構造が壊され難く
農作物の生育には好都合なのです。

雪には養分が含まれており、
畑に養分を運ぶ役割も果たしています。

雪どけ水は、雨のように
一気に地表を流れることはありません。

徐々に融け出すため、
その水分がじわりと地中に染み込みやすく、
地中の保水量を高める効果があります。

だから雪は「白いダム」と
呼ばれることがあります。

雪が少なくて楽なことも多いのですが、
雪に関係する事業者の皆さん困ることがあったり、
上に書いたような雪の恩恵が受けられなかったりと、
心配事があるのも現実です。

極端ではなく例年通り普通通りの天候であることが
最も適切なのだと思いますが、
最近は天候のブレが極端になっています。

温暖化の影響とする専門家が多いのですが、
温暖化防止に総力をあげて

取り組まなければなりません。




今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2020.1.25===



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