20年2月6日 その4549『逢坂誠二の徒然日記』(6246)

掲載日:2020.02.06

全国的に気温の低い朝となりました。

函館は氷点下8度、
東京は零度近くまで下がっています。

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イギリスはガソリン車と
ディーゼル車の販売を、
2035年から禁止する方向です。

2040年に禁止するという
従来方針の5年の前倒しです。

イギリスは今年11月にグラスゴーで開催される
国連気候変動枠組み条約
第26回締約国会議(COP26)の議長国。

ジョンソン首相は、
クリーンな技術への投資や自然生息地の保全、
気候変動の影響への耐性を高める方策を含めた
国際的な取り組みを呼び掛ける見通しとのこと。

この販売禁止は、可能であれば
さらに早い時期に前倒し
実施することも検討中です。

この禁止にはハイブリッド車も含まれるといいいます。

フランスは2040年以降、
ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針。

ノルウェーの議会は、
25年までに国内の全ての車を排出ゼロにする目標を採択。

各国の気候変動に対する取り組みが加速化していますが、
安倍政権の取り組みからは本気度が見えません。

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気候変動をどう防ぐかと合わせて、
気候変動の中で私たちの生活にも
大きな影響が出ていると思われます。

自然災害の激烈化をはじめ、
農業、漁業への影響も懸念されます。

イカ不漁、天然昆布が生育しないなど、
具体的な変化が出ています。

これら変化の中で私たちの生活の安全や
産業を守るための対策も講じなければなりません。

立憲民主党は、
これまでは部会レベルで
これらの議論をしていましたが、
今後は調査会を立ち上げて、

対応策をさらに進化させます。


今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2020.2.6===



One Response to 20年2月6日 その4549『逢坂誠二の徒然日記』(6246)

  1. 久保信行 says:

    逢阪議員様
    おはようございます。
    早速ですが、ご存知の事と思いますが、なんでこんな大変な時期にこんな事が起こりうるのか大変不思議でなりません。

    と、言いますのはこの新型ウイルス事件で中国より飛行機(チャーター便)で帰国を始めた1/29、1/30、1/31に帰国した日本人で検査機関に入って2週間の検査及び調査を受けずに帰宅をした者が居ると言う事が報じられております。こんな事で良いのか。何かよんどころない事があるので帰ると言って帰宅をしたらしい。特別に地元の調査機関の受診は受けているという事を報じておりますが、これで良いのか。職種は正確に出してはいませんが(不明)国の役人みたいなことをつぶやいております。
    人員は、1/29 1名、 1/30 8名、1/31 2名の合計11名との事です。
    これはそれぞれの地域及びどのような職種かをはっきり出すべきと思います。
    いらぬ風評被害云々と言う事でなく、こういうところから伝染していくものなのです。
    宜しく調査、殺菌処理をお願い致します。隣に居住する者は、安心できません。

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