20年3月11日 その4583『逢坂誠二 の徒然日記』(6280)

掲載日:2020.03.11

東日本大震災から9年となりました。

亡くなられた皆さんの
ご冥福を改めてお祈り申し上げます。

今なお避難されている皆さんや、
復興途上でご苦労されている皆さんをはじめ、
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

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昨日、政府が新型コロナウイルス感染
対策の第二弾を発表しました。

一方で経済の疲弊は急激です。

批判一辺倒のつもりはありませんが、
昨日の対策では十分ではないことは
誰の目にも明らかです。

資金力の弱い中小企業や個人事業主を中心に、
急速に収益が悪化し、倒産の危機に瀕しています。

即座に追加対策を講ずる必要があります。

こうした企業等に対しては融資ではなく、
直接補助を行うなどの
新しい対策を検討しなければなりません。

急速な企業収益に悪化によって、
毎年度実施されている最低賃金の引き上げは、
今の時点で既に対応不可能な事業体も多くあります。
本年の引き上げの見送りも視野に入れる必要があります。

経常経費である、電気・ガス・水道などの
公共料金の臨時的な引き下げも重要なポイントです。

早急に追加の対策をまとめて

政府に要請しなければなりません。


今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2020.3.11===



One Response to 20年3月11日 その4583『逢坂誠二 の徒然日記』(6280)

  1. End says:

    日記の内容に関係ないですが、
    逢坂さんが登壇された「日本人価値観調査2019を与野党はどう受け止めるか」がYouTubeに上がっていたので見ました。(毎日本当にご多忙ですね。)

    ここで示された価値観と投票行動がつながるのか?、野党は政策をどうやったら認知してもらえるのか?、そもそも自民党は政策が支持されているのか?疑問を持ちました。
    世耕さんが支持率や世論の動向にものすごく敏感な方だということがわかりました。自民党の世論対策(メディア操作?)が巧みな理由がわかる気がしました。その点が40%の支持を維持しているひとつの要因かとも思います。しかし、「桜を見る会で世論が分断している」なんてしれっと言ってしまう辺り、最低ですね…。

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