20年3月16日 その4588『逢坂誠二 の徒然日記』(6285)

掲載日:2020.03.16

昨日は日曜討論終了後、帰函し、
夜はお通夜に参列しています。

今日朝は、
青果市場を回り、
時間があれば街宣を行なって、
上京します。

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昨日の日曜討論では、
各党が揃って、
経済対策の必要性を訴えました。

どなたかが話していましたが、
三月後の 100万円よりも、
明日の10万円が必要。

これほど事態は切迫しています。

業種、事業者、
それぞれの立場にもよりますが、
ゆっくり審査をするとか、
たくさんの書類を作成するなど、
手続きに時間をかけられる状況には無い、
そんな方も多いと思われます。

政府も制度設計に時間を要する政策は避けるべきです。

児童手当など既存制度を活用するなどによって、
事務負担も少なくして対応すべきです。

子育て世代の皆さんは、
限界消費性向が高いと思われます。

こうした世代の皆さんへの給付を
増やすことが重要です。

「入国制限」、「学校一斉休業」、「イベント等の自粛」
など国が講じた措置に伴う様々な影響に対しては、
政府の責任において、損失補填も視野においた
万全の対策が必要です。

たぶん政府は損失補填には難色を示すですしょう。

しかし今回は、多くの事業者の経営が
立ち行かなくなることが予想されます。

それを避けなければなりません。

仮に当初は貸し付けであったとしても、
事業内容を精査し、返済の一部、または全部を不要とする
仕組みも必要ではないかと思います。

政策の総動員が必要です。

この週末も地域を歩きながら
何ができるのかを検討していましたが、
今日からそれをさらに具体化し
実現に向けて全力を尽くします。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。






===2020.3.16===



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