20年3月23日 その4595『逢坂誠二 の徒然日記』(6292)

掲載日:2020.03.23

昨朝は、NHK日曜討論に出演しました。

テーマは、新型コロナウイルス対策です。

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事業者などが手元で使える現金を少しでも確保するため、
税、社会保険料、公共料金などについて、
納期を延長すべきなどの話をしております。

延期したうえで、再納付の際は、分割納付とする。

そうすれば融資と同じ効果がとなります。

雇用調整助成金は申請書類が多く、
申請できない方が多くいるのも現実です。

また申請してから入金まで
早くて3ヶ月かかるといいます。

せっかく制度を作っても
機能しなければ意味がありません。

外国人技能実習生の入国が困難な状況になっています。

これによって農業、漁業などに深刻な影響が出ています。

こうした分野への対策も必要です。

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1933年の今日、ドイツで全権委任法が成立しています。

政府に国会や大統領の承認なしで立法権を認める法律です。

この法律によって、ナチスの一党独裁体制が整うことになります。

緊急時においても、
国会が大成翼賛的にならず、

きちんと三権分立が機能することが大切です。


今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。






===2020.3.23===



One Response to 20年3月23日 その4595『逢坂誠二 の徒然日記』(6292)

  1. Cold Night Poet says:

    大成翼賛ではなくて、大政翼賛ですね。キーワードだと思われましたので、敢えて指摘させていただきます。

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