20年3月24日 その4596『逢坂誠二 の徒然日記』(6293)

掲載日:2020.03.24

23日の米国株式市場の終値は
前週末比582ドル安の1万8591ドルでした。

米議会で大規模経済対策の調整が難航したこともあり、
FRBが発表した追加緩和も十分な下支えになっていません。

一方、昨日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発しています。

終値は前営業日比 334円95銭(2.02%)高の1万6887円78銭です。

日銀は19日にETFを2000億円規模に増額しています。

さらに今後も高い水準ETF買いが継続することが期待され、
公的年金の買い観測もあり、株価が浮上したようです。

公的資金に支えられる結果ですが、
先行きは楽観できないのは当然です。

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昨日も朝から新型コロナウイルス対策一色です。

地元で商売をする方からの悲鳴のような連絡が来ます。

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コロナの影響で売り上げが全くない。
100~200万円ぐらい、融資が受けられないかと
金融機関に相談に行ったが、
以前の返済が終わっていないので、
追加融資はできないと頭から断られた。

融資をすると政府はさんざん言っているが、全く嘘だ。
このままでは首をくくるしかない。
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こんな連絡です。

総理は無利子無担保の
融資枠を増やしたと宣伝していますが、
現実とは乖離があります。

今は、生活維持、雇用維持、経営維持が最優先です。

事業者の固定費などの負担軽減策、
生活を維持するための給付、
雇用を維持する事業主への支援が必要です。

もたもたしている時間はありませんが、
政府の動きが見えません。


今日も共同会派の対策本部会議が開かれます。


今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。






===2020.3.24===



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