20年4月1日 その4604『逢坂誠二の徒然日記』(6301)

掲載日:2020.04.01

4月、新年度です。

例年と違い、爽やかな印象が皆無の新年度初日です。

新型コロナウイルス感染の拡大に伴って、
国民生活や社会の様々な分野への影響が
深刻なものとなっています。

オイルショック、バブルの崩壊、
リーマンショック、東日本大震災など、
私のこれまでの人生の中でも、
様々な危機がありましたが、
今回のコロナショックは
これまでのものとは全く異質なものです。

地元のホテルでは
「9割以上の予約が一気にキャンセルになった上、今後の予約が全く入らない」、
海産物を扱う商店では
「突然、客が来なくなった」など、
地域経済の現場の収入が急激に途絶え、
そのことによって国民の生活は窮乏に陥り、
個人事業主や中小企業の経営が立ち行かなくなっています。

特に日々雇われる皆さん、
パートや有期雇用などをはじめとする皆さんに対する
雇用の打ち切りなどが始まり、
社会的に弱い立場の皆さんから
窮地に陥っています。

しかも、この状況がいつまで続くのか、
全く先が見えず、希望の光が見えないのが現実です。

私たちは、あらゆる政策資源を投入して、
国の総力を上げて、
国家の非常事態とも言えるこの状況に
全力で対処しなければなりません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。






===2020.4.1===



2 Responses to 20年4月1日 その4604『逢坂誠二の徒然日記』(6301)

  1. 久保信行 says:

    おはようございます。
    なんで皆さん何も発信しないのかなー。
    もう、あきらめてんのかなー。それでは、ごくろうさーん。
    これでは、なんとも情けないよなー。
    今迄のこの世ではないような状態の日本ですね。どんどん国民は亡くなっていくけれど政治家は、何と思っているのか。自分たちの所は絶対に大丈夫だーと思っているのかな。
    何の発信もしない国の親分達。こんな時ほど国民に発信して安心させなきゃいけないのに何も出さないと言う事は、もうこれで策は無いと諦めてしまったとしか思えない。
    であれば、もう、宛にしないからとっとと辞めて欲しい。それでは、さようなら。
    それと、今は、東京がコロナの発症の巣ですよね。
    これまで分っているのに、なんで政府は、人間の動きを止めないんだ。

  2. 佐藤 says:

    補償の問題はもちろん大事ですが、日本語の使い方が雑すぎるせいで、政府や首相が何を意図しているのかが非常に分かりにくいことが問題だと思います。同じ与党内でも議論がしにくくなっているのではないかと疑っています。
    決定したことはハッキリいうべきだし、検討段階ならそういうべきで、考えることを検討している段階ならそれらに混ぜて言及するのは避けるべき。小池都知事もそうですが、海外の首脳がどういう伝え方をしているか気にしていないことが非常に気がかりです。

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