20年5月17日 その4650『逢坂誠二 の徒然日記』(6347)

掲載日:2020.05.17

昨日は、ネットで、
立憲民主党北海道連合の
常任幹事会を開催しました。

初の試みです。

悪くはありませんが、
やはりぎこちなさ、
発言の少なさを感じます。

しかしこの状態は当面続きそうです。

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安倍政権が配布するマスクの意味は、
ほとんど失われていますが、
まだ配布を継続するとのことです。

一度始めた政策を中止できない典型でしょう。

ところでこの不良品だらけのマスクの検品に
約8億円も投ずるというのは意味が分かりません。

そのうち妊婦用のマスクの検品費用は800万円とのことです。

検品対象は全戸配布の6450万枚、
介護施設向け2000万枚、
妊婦向け50万枚の計8500万枚です。

検品は、納入側が行うのが常識ですが、
今回は、国が国費を投入して検品を行うという異常事態です。

こんな納入事業者に発注した、
政府の責任を問わねばなりません。

政府は、マスク購入費用に余裕が出たので、
検品費用は捻出できるとの姿勢のようですが、

そんな問題ではありません。

そもそも実施する必要のない検品を行なっていること、
それそのものがおかしいのです。

現在、専門業者1社に検品を委託。

550人体制で目視、計量しているようです。

そしてまたしても、
この検品業者名は明らかになっていません。

こんな常識外れのマスク配布は、
即刻中止すべきです。



今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.5.17===



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