20年5月20日 その4653『逢坂誠二 の徒然日記』(6350)

掲載日:2020.05.20

連日、コロナ対策に集中しています。

地元からも雇用調整助成金や
家賃対策について問い合わせが来ます。

また安倍政権の対応に対する疑問も数多く寄せられます。

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家賃対策は、
4月2日の政府与野党連絡協議会で、我々から提案をしました。

ところが与党案が固まらず、与野党協議が進みませんでした。

しかし対策は急ぎます。そこで4月28日に我々が
家賃支払い支援法案を国会に提出しました。

今、やっと政府案が固まりつつあります。

事業売り上げが大幅に減少した事業者に対し、
次の上限の範囲内で6月間家賃補助を行う内容です。補助率は2/3。

中堅・中小企業は 50万円/月
個人事業主は25万円/月

しかしこの案には幾つか問題があります。

今年、開業した事業者が対象にならないこと。

給付金の支給が遅いため、即効性に難があること。

補助対象が事業者単位のため、
複数店舗を構えていても、1店舗のみであっても、
上限額が25万円、あるいは50万円であること。

こうした問題について、
自民党岸田政調会長と協議を続けております。

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安倍総理が提案した、いわゆるアベノマスクについて、
数々の疑問の声が寄せられています。

特に国が検品を行っていることに対し、
絶対におかしいとの意見が多数です。

この点について厚生労働省マスク班から次の回答が来ました。

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メーカーが検品まで責任を持つべきと考えますが、国においても検品を行うことにより、複層的なチェックとなり、更なる品質の確保を図るとともに、国民の皆様の不安の解消にもつながるのではないかと考えております。
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この回答じゃ、今回に限りなぜ8億円の費用をかけて、
国が検品するのか判然としません。

とにかく分からないことの多いアベノマスクです。

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安倍総理は、15日のインターネット番組の中で、
黒川氏の定年延長は法務省が提案したのかと問われ

「全くその通りだ。検察庁も含め、法務省が『こういう考え方でいきたい』という人事案を持って来られ、われわれが承認するということだ」

このように明言したと報じられています。

この話は本当なのか。

本当だとすれば、
今までの法務省の答弁は一体何なのか、
全く理解に苦しむ状態です。

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都内は今朝も雨で、低温状態です。

連日、朝の気分転換の散歩に出られず残念です。



今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.5.20===



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