20年5月21日 その4654『逢坂誠二 の徒然日記』(6351)

掲載日:2020.05.21

東京高検の黒川検事長が、
賭けマージャンをした疑いがあると報じられています。

政府、そして法務省は、まずこのことを調査し、
事実関係を明らかにする必要があります。

単に本人から聞き取りすれば良いだけでしょう。

その上で早急な処分が必要です。

辞任との声が多いようですが、
単に自己都合の辞任で済む話とは思われません。

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今年1月からの定年延長の議論が瓦解です。

森法務大臣は黒川検事長の定年延長の必要性について、
繰り返し次のように答弁しています。

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東京高等検察庁管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するためには、黒川検事長の検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部下職員に対する指揮監督が必要不可欠であり、当分の間、引き続き東京高検、検察庁検事長の職務を遂行させる必要があるため、引き続き職務を、勤務させることにしたものでございます。
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史上初めて法解釈を変更しての定年延長だったのですが、
この森大臣の答弁がいかに白々しいものだったのかが明らかです。

恣意的な人事のツケが噴出しました。

安倍政権の瓦解も始まっています。



今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.5.21===



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