20年5月27日 その4660『逢坂誠二 の徒然日記』(6357)

掲載日:2020.05.27

今日夕方、臨時閣議で2次補正予算の概要が閣議決定されます。

この間、政府与野党連絡協議会、岸田政調会長との会談、
1次補正予算の審議などでコロナ対策の予算措置に対し、
様々な指摘や議論をしてきました。

その結果、1次補正時に盛り込むべきと指摘したものも含め、
我々の主張する項目が一定程度盛りこまれましたが、
規模や内容が十分とは言えないものも多く、
手放しでは喜べない内容となっています。

一方、とにかく多くの国民の皆さんが厳しい状況に直面しています。

それに対処するためには、内容不十分なものであっても、
早い執行が求められます。

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家賃補助がやっと実現しますが、
多店舗への対応など、十分とはいえません


学生への支援は、授業料対策が
昨日の時点でもまだ決まっておりません


雇用調整助成金は我々の主張通り上限が引き上げられます。
また個人が申請できる休業手当対策が盛りこまれます


我々が法案を提出した児童扶養手当は、
十分な内容ではありませんが、別枠で追加給付が行われます


自治体への臨時交付金は5兆円には及びませんが、
1兆円が3兆円に増額されます


我々が主張した教育の人材確保予算が計上されます


医療への緊急支援包括交付金は、
我々の主張通り国全額負担となり増額されますが、
新規支出要請項目も多く実際の増加額は未知数です


文化芸術への支援予算も一部含まれます

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以上のようにこれまで積極的に主張した項目が含まれますが、
規模や内容が不十分なものも多く、
今後の詳細予算の決定までの協議で修正すると同時に、
次の補正で補充できるよう要請して参ります。

また持続化給付金の申請給付事務に色々と課題も多く、
この点は随時、政府に改善を対求めております。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.5.27===



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