20年5月30日 その4663『逢坂誠二 の徒然日記』(6360)

掲載日:2020.05.30

昨日、枝野代表が、次の社会がどうあるべきか、その私案を発表しました。

日本も世界もコロナ禍で大変な状況に陥っています。

この苦境から脱却するために、様々な対策が講じられています。

コロナ禍を克服し、私たちの社会を立て直さねばなりません。

しかし以前と全く同じ生活に戻るだけでは、
この苦しみを経験した意味がありません。

コロナ禍によって、今の社会の課題や問題点を
あぶり出す結果となりました。

コロナ禍は不幸なことですが、
この苦しみの中で課題や問題点があぶり出されたことを奇貨として、
それを克服する好機としなければなりません。

生活、仕事、学校、医療福祉、食料、エネルギー、公務、自然環境など、
私たちを取り巻く様々な事柄を見つめ直し、
新しい社会へシフトすることを念頭に、
コロナ禍を克服する対策を考えねばなりません。

昨日、発表された枝野私案は、その足掛かりとなるものです。

皆さんと共有したいと思います。

‪ 「支え合う社会へ―ポストコロナ社会と政治のあり方(『命と暮らしを守る政権構想』)」(私案)

‪https://cdp-japan.jp/news/20200529_3033



今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.5.30===



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください