20年6月2日 その4666『逢坂誠二の徒然日記』(6363)

掲載日:2020.06.02

現在、私の事務所では、持続化給付金などの
申請のお手伝いを全力で行っています。

私自身も実際に申請の支援を行っています。

そんなこともあってでしょうか、
昨夜は申請手続きのことが夢にまで登場し、
今朝は仕事が継続している雰囲気での目覚めです。

コロナ禍で厳しい状態にある
あらゆる皆さんへの支援に全力投球です。

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そんな中ですが、またしても
おかしなことが発生しています。

コロナ対策の専門家会議の
議事録が作成されていないのです。

その理由は、議事録を作成すれば、
自由闊達な議論が阻害されるからだと言います。

全く理由になっていません。

公の機関が実施する会議は原則公開が前提です。

非公開でなければ議論できないというのであれば、
公の機関での議論はできません。

仮に今、議事録が公開できないにしても、
当然、議事概要を即公開することと、
同時に議事録を作成し、後に公開すべきです。

そもそも議事録を作成しないことを
前提にする公的な会議が存在するのは、
民主国家ではあり得ないことです。

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持続化給付金の業務が、
民間団体に約769億円で委託されています。

この民間団体から電通に約749億円で再委託されています。

この再委託は実に不透明です。

この民間団体は、
一般社団法人サービスデザイン推進協議会です。

協議会は2016年に電通、人材派遣大手のパソナ、
ITサービス業のトランスコスモスなどが設立したものです。

電通が事業を受託するために、
実態のない民間団体を経由させたようにも見えます。

しかもこの民間団体が20億円も中抜きをしています。

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不可思議なマスク配布の契約に引き続き、
議事録の不作成、不透明な事業再委託など、
安倍政権の出鱈目が続きます。

こんな状態を続けては行政がおかしくなってしまいます。

一刻も早く安倍内閣は退陣せねばなりません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.6.2===



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