20年6月12日 その4676『逢坂誠二 の徒然日記』(6373)

掲載日:2020.06.12

政府も与党も今国会の会期を延長しない意向のようです。

しかしコロナ禍によって、今後も様々な対応が必要になります。

そのために国会を開いて、
あらゆることに臨機応変に対応できるようにしておかねばなりません。

加えて1次補正をはじめ予算執行の
不透明さは全く解消されておりません。

国会を閉じる選択肢はありえません。

まさに、#国会を止めるな なのです。

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今日も政府与野党連絡協議会が開催される予定です。

この協議会で、様々なことを要請してきましたが、
政府が全く取り合わない件がいくつかあります。

その内の一つが、コロナ禍によって大きく収入の減った
病院や福祉施設への経営支援です。

政府も与党も融資で対応の一点張りです。

日本病院会によれば、
4月は全国ベースで前年同月と比べ
推計約1,874億円の減収だと言います。

5月はさらに患者数が減少する見込みで、
事業継続が難しいとの声が相次いでいます。

経営状況が改善しなければ、
診療体制を縮小する方向に向かうことが予測されます。

融資ではなく、直接的な経営支援と
診療報酬の見直しによる対応が必須です。

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国会が閉会しない、さらにコロナ感染がおさまる、
こうなれば一気に解散の雰囲気が漂ってきます。

時期は8月以降、いつでも解散の可能性ありです。

まさに常在戦場の様相を呈してきました。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.6.12===



One Response to 20年6月12日 その4676『逢坂誠二 の徒然日記』(6373)

  1. うらべひでひこ says:

    新型コロナウィスルの感染は収まりません。日本政府の対応であれば、少なくともあと1年くらいは、だらだららーと続くでしょう。それとは別に解散の可能性があるとすれば、あわよくば、モリカケサクラ問題を吹き飛ばしたい、自分の無能をこれ以上さらしたくないという、あべくんの破れかぶれ解散ですね。どれも解散位では、無くならない問題ですけどね。

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