20年6月14日 その4678『逢坂誠二 の徒然日記』(6375)

掲載日:2020.06.14

北朝鮮と韓国の関係が憂慮する事態になっています。

*北朝鮮・開城の南北共同連絡事務所を跡形もなくすると表明
*次の報復行動の行使権を軍総参謀部に渡す
*2018 年の南北軍事合意の破棄を示唆
*談話発表でなく連続的な行動により報復すると宣言

このような方向が、北朝鮮側から
矢継ぎ早に表面化しています。

これは韓国の脱北者団体による体制批判ビラ散布への
北朝鮮側の報復措置とのことですが、
今、こうした事態になることに唐突感を覚えます。

北朝鮮と米国トップとの会談し、
あの大きな期待感から2年余りが経過します。

コロナ禍も含め、国際関係の難しさを痛感しています。

今後は、資本経済、国際課税をはじめ、
国際協調のレベルを上げなければならない時期ですが、
この議論をリードする状況を作り出す取り組みが必須です。



今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.6.14===



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