20年6月17日 その4681『逢坂誠二 の徒然日記』(6378)

掲載日:2020.06.17

一昨日、河野防衛大臣が、
イージス・アショアの配備計画の停止を表明しました。

問題山積のイージス・アショアの
配備が止まったこと自体は良かったと思っています。

しかし手放しで喜ぶことができるほど、
問題は単純ではありません。

そもそも日本のミサイル防衛をどうするのか。

これまで政府がイージス・アショアが必要であり、
システムとして問題がないと主張してきたことに対する明確な説明。
つまりこれまでの主張は誤りだったのか。

米国に対する支払いはどうなるのか。
納入がないのそれ相応の支払い額が生ずるのか。

こうしたことに対し、明確な説明が必要です。

安倍政権の求心力の低下、
与党の足並みの乱れを強く感じます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.6.17===



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