20年6月18日 その4682『逢坂誠二 の徒然日記』(6379)

掲載日:2020.06.18

昨日、国会は会期末を迎えました。

しかし新型コロナウイルス対策など、
国会で議論すべき課題は山積しています。

そこで我々は、会期を延長するよう申し入れましたが、
与党側などの反対多数で否決されました。

そこで閉会中であっても立法府の機能を果たす必要があるため、
閉会後も新型コロナウイルス対策に関係する委員会を
開くことを提案したところ、
週に1回だけ開催することを与党も認め、
最低限の国会機能が維持されることとなりました。

またコロナ感染に対する
政府与野党連絡協議会も継続開催されます。

次回は26日午前10時45分からの開催です。

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今回のコロナ禍は歴史的緊急事態です。

国会開会の必要性は多くの方が認識しているはずです。

補正予算が成立しても、コロナ対策は実施中にも様々な問題が生じます。

雇用調整助成金などは、
対策を実施する中、国会で様々な指摘行い、
制度の是正拡充が行われて来ました。

他の対策も同様です。

補正が成立しても議論は必要なのです。

与党の中にも国会の必要性を理解している方もいるはずです。

しかし我々の要求を無視して閉会しました。

これは明らかな総理隠しであり、議論からの逃避、逃げです。

コロナ対策だけではありません。

イージス・アショア、検察官の定年延長、
コロナ禍のもとでの今後の財政問題、
ウイズコロナやポストコロナ社会のあり方など、
議論すべき課題は山積しています。

週一回の委員会では十分ではない場合は、

早期に臨時国会を招集する必要があります。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.6.18===



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