20年6月23日 その4687『逢坂誠二 の徒然日記』(6384)

掲載日:2020.06.23

今日は沖縄慰霊の日です。

今年の沖縄での追悼式は、
コロナ感染の影響で、
規模を縮小しての開催となります。

沖縄の追悼式には、
戦場にあるのは無残な死だけ、
階級にもとらわれず、敵も味方もなく、
最後は死体が横たわるだけとなる戦場、
こうした考え方が貫かれています。

戦争否定と平和のメッセージを
重く受け止めなければなりません。

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6月12日、コロナ対策の2 次補正予算が成立しましたが、
私たちが政府与野党連絡協議会の場で要請してきた以下の点などについては、
政府与党の合意が得られず、残念ながら盛り込まれておりません。

*持続化給付金の要件緩和
*地方創生臨時交付金のさらなる増額
*歯科を含む医療機関や福祉事業等を支えるための新たな給付金を創設
*保育所や学童保育で働く者に対する慰労金の支給
*バスなどをはじめとする公共交通機関への支援*文化芸術関係者や関連業種従事者への支援
*特に収入が減少した個人に対する追加給付*学校現場の人材の確保と必要な備品や施設・設備の改修支援

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今後もこれらの対策を確実に実施できるよう、
政府に要請して参ります。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.6.23===



One Response to 20年6月23日 その4687『逢坂誠二 の徒然日記』(6384)

  1. 中澤 文男 says:

    6月23日付け文中「階級にもとらわれず」とは、どう言う意味で「階級」と使われているのか不明です。

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