20年7月14日 その4708『逢坂誠二 の徒然日記』(6405)

掲載日:2020.07.14

昨日は、朝から地元回りをしております。

いつもお世話になっている皆さんのところを訪問したり、
漁協に寄ったりと、あちらこちらを歩き回っています。

一旦、歩き出すとあそこも、ここも行かなきゃということで、
いつもの通り時間切れとなり、まだまだ沢山、歩かねばなりません。

とにかく歩く、聞く、歩く、聞く、この繰り返しです。

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東京を中心に新型コロナ感染者が増加傾向しますが、
これに対し菅官房長官は「東京問題」だと指摘しています。

逆に都知事は「むしろ国の問題だ」と反論。

東京の感染拡大は、全国への感染に対しても重要なのは当然ですが、
国と都が、この場面で責任のなすり合いをしている場合ではないでしょう。

両者が緊密に連携して、全力で感染防止に努めるべきです。

しかし最近の政府の動きは、感染防止に向けて何もしていない、
停滞している印象です。

以前から専任の広報官を設置すべきと、
我々の提案も検討している形跡も見られません。

安倍政権は思考停止に陥っているのでしょうか。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.7.14===



One Response to 20年7月14日 その4708『逢坂誠二 の徒然日記』(6405)

  1. End says:

    >安倍政権は思考停止に陥っているのでしょうか。

    ポンコツ政府から危機感が全く伝わってこないため、東京の街はコロナを忘れたかのような雰囲気です。
    3・11の時の民主党政権は随分批判もされましたが、少なくとも最悪の事態を想定して動く、ということはできていたのではないでしょうか。

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