20年7月30日 その4724『逢坂誠二 の徒然日記』(6421)

掲載日:2020.07.30

函館は青空が広がり、地平線から太陽が
力強くのぼる朝を迎えました。

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昨日は、今金町、せたな町を歩いています。

挨拶回りの途中、河川からの溢水で、
毎年、農地が冠水する箇所を案内してもらいました。

長年、関係機関に要望していたが、
全く事業化されず、困っているとのこと。

早速、河川管理者に連絡をして、
今後、対応を協議することになりました。

また別の場所でも似たような案件がありましたが、
こちらは3年前から管理者と協議を開始し、
今年、防災事業に着手することになり、
その場所を改めて確認しております。

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全国的にコロナ感染者が増える中、
昨日も、PCR等検査に対する不満の声を多く頂きました。

外国の例などを引き合いにして、
キチンと検査をすれば少しは安心なのに、
と指摘する方が少なからずおられます。

次回の政府与野党連絡協議会も検査が一つのテーマになります。

再度8000万枚配布するという
アベノマスクに対する批判の声は相当なものです。

批判を通りこして呆れている方もおります。

9月末で雇用調整助成金に期限が切れますが、
その延長を望む声も多くあり、
これも来週の要望事項となります。

昨日、六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場について、
原子力規制委員会は、審査に合格したことを示す
審査書を取りまとめました。

核燃サイクルは完全に破綻しています。

これ以上、推進するのは意味のないことです。

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倫理法人会の勉強会と街頭活動から
今日の活動を開始します。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.7.30===



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