20年7月31日 その4725『逢坂誠二 の徒然日記』(6422)

掲載日:2020.07.31

昨日は、急遽、立憲民主党と国民民主党の
幹事長、政調会長の4者会談がセットされました。

そのため地元予定を変更し、
朝の街頭活動を終了後、上京しました。

会談では、両党の合流に向け綱領等の作成作業を
開始することを確認しています。

特に綱領は、私と泉健太さんの
両政調会長が中心になって進めることになります。

昨年9月以降、共同会派「立国社」として、
政調活動も一緒に行っております。

私は、この共同の活動を積み重ねる中で、
それぞれが別の党で活動する意味がないこと、
逆に一つの党として活動できること、
これらを痛感しました。

今回の合流議論は、
こうした共同活動の延長線上で行われています。

2017年9月28日、衆院解散の当日に
一つの党として活動していた当時の民進党が分断されました。

私にはあの分断の意義、理由が全く分かりませんでした。

私は、どの党にも属する根拠が感じられず、
翼29日に無所属で出馬することを表明しました。

あれから3年が経過していますが、
未だにあの分断に意味が分からないという方が少なくありません。

その上、改めてこの間の共同会派として活動の実績があります。

今回の合流議論が野合だとか選挙互助会だと
批判をしているマスコミ等もありますが、
合流が自然な流れであることは自明なのです。

今日からしばしの時間、綱領作成に全力投球します。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.7.31===



One Response to 20年7月31日 その4725『逢坂誠二 の徒然日記』(6422)

  1. 木蓮 says:

    合流の実現に期待しています。
    今ほど多くの国民が、政権交代を望んでいる時はないのではないでしょうか。現政権は完全に統治能力を失っているように見えます。本音はもう投げ出したいのではないかと思えるほどに。
    一方、合流話も楽観できませんね。玉木代表が敢えて両党で意見の隔たりのある問題を持ち出して、ゴネてるふうに見えるのは、単に主導権を握りたいだけなのか、立憲とは距離を置きたいのが本音なのかは、分かりません。
    いずれにしても、立憲への吸収合併ではなく、国民民主の面子も立てて、極力対等合併の形を取らないと、仮に新党が出来たとして、その先、互いに協力して力強く前へ進む勢力とはならないでしょう。
    言わずもがなのことで失礼しました。
    逢坂さんの不断の奮闘に敬意を表します。

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