20年8月7日 その4732『逢坂誠二の徒然日記』(6429)

掲載日:2020.08.07

先日、梅雨があけたと思ったら、
今日はもう既に立秋です。

暦の上では残暑ということになります。

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昨日は札幌市で朝から夕刻まで
北海道の農業団体や医師会などと
政策についての意見交換をしました。

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医師会との意見交換では、
医療がダメになると社会もダメになる
との強い危機意識のもと、密度の濃い内容となりました。

*医療機関への経営支援が必要
*診療報酬の臨時的措置
*医療従事者の安全確保
*ワクチンも重要だが治療薬の開発も
*雪まつり時期など入国制限が遅れたのでは
*政府はPCR等検査に本気になっていないのでは
*お盆時期の人の移動が感染拡大に
*秋から冬のインフルエンザとコロナ感染の体制を強化
*JMAT手当が課税されるのはおかしい
*緊急包括支援事業の医療機関等の感染防止策が使い難い
*コロナ禍以前の地域医療構想は見直すべき
*医療防護具の不足(ガウン、フェースシールド)
*保健所の役割の見直し

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以上のような意見が出されました。

政府与野党連絡協議会などで
確実に対応したく思います。

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帰省に関し、総理と自治体の対応がバラバラで、
国民はどのように行動すべきなのか、
極めて分かり難い状態になっています。

*東京都知事:お盆の帰省や夏休みの旅行を控えるよう都民に要請
*安倍総理:一律の帰省自粛を求めない。GoToトラベルは実施

都民はGoToトラベルの対象外とはいえ、
どのように行動すべきなのか迷うのは当然です。

総理は全国の自治体と
なぜもっと意思疎通を図らないでしょうか、
その意味が分かりません。


今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.8.7===



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