20年8月14日 その4739『逢坂誠二 の徒然日記』(6436)

掲載日:2020.08.14

昨日は、両院議員懇談会、全国幹事長・総支部長会議、
地方自治体議員会議と党の会議を連続して実施し、
新党結成に向けた綱領や規約の説明を行っています。

綱領について、様々なご意見がありましたが、
概ね皆さんから評価頂き安堵しております。

大きな力になって明確にした理念の実現に
爆進しなければなりません。

==昨日、次の反対声明を発表しました==

「後志管内寿都町が原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定の第1段階となる文献調査への応募を検討していることについての反対声明」

 北海道は、都道府県で唯一、核のごみを受け入れ難いとする「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」が制定されており、そもそも核のごみの受け入れを認めないのが基本的な方針です。また核のごみの最終処分場問題は、寿都町だけの問題ではなく、地域の環境や農林水産業、観光など広範囲に影響が及ぶ道民・地域全体の問題です。

 道条例との整合性も取れず、道民をはじめ、道や他自治体との議論もありません。文献調査への応募を検討することに反対します。

2020年8月13日
立憲民主党北海道連合 代表 逢坂誠二

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今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.8.14===



One Response to 20年8月14日 その4739『逢坂誠二 の徒然日記』(6436)

  1. 鈴木京 says:

    反対表明して頂きありがとうございます。片岡町長が風力発電を始めた時も目的がお金、今回もカネ。財政赤字を一発逆転したいのでしょう。でも、自然を犠牲にするのは間違ってます。寿都町や近隣町村は自然と共に地場産業があります。高レベル放射性廃棄物を地中に埋めるのは浅はかな行為と言わざるを得ません。

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