20年8月29日 その4754『逢坂誠二 の徒然日記』(6451)

掲載日:2020.08.29

昨日、安倍総理が辞任の意向を示しました。

札幌へ向かう飛行機の中で知りました。

いずれはその日が来ると予想しておりましたが、
もう少し幾つかの手順を踏んだ上で、
辞任すると見ていただけにちょっと驚きました。

通路を挟んで隣の席にいた、
ある省の副大臣も辞任は知らず驚いた様子です。

体調が悪化し、職務を継続するのは困難との判断です。

健康問題であり、その決断を重く受け止めねばなりません。

療養して1日も早く健康を回復されることを祈念しております。

一方、臨時国会終了後、本格的な記者会見も開かず、
コロナ対策についても十分な説明もないままに
ふた月以上が過ぎてしまいました。

憲法53条の規定に基づく国会召集要請も拒否し続けました。

総理は在職しているものの、
事実上の政治空白を作り出してしまいました。

コロナ対策や国民への説明が強く求められる場面であり、
本来、もっと早く何らかの対処方針を決めるべきだったと思います。

もはや政治空白は許されない状況です。

一刻も早く次の体制を決めて、
国民の命とくらしを守るための取り組みに
全力を尽くさねばなりません。

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一方、総選挙に対する動向も注視せねばなりません。

こうしたコロナ禍の中で、
そもそも選挙などを行なっている場合ではないというのは、
多くの国民の皆さんの受け止めだと思います。

しかし就任直後の総理が、
自分の存在に関し信を問うとして、
解散することは十分にあり得ます。

衆院は常在戦場、
常に気を引き締めねばなりません。



今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.8.29===



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