20年9月11日 その4767『逢坂誠二 の徒然日記』(6464)

掲載日:2020.09.11

昨日、新党の代表選挙が行われました。

代表は枝野幸男さん、
党名は立憲民主党、
以上に決定しました。

いずれも私が投票した通りの決定です。

今回の合流について、
色々な山と坂がありましたが、
149名と大きな塊になって安堵しています。

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「立憲民主党」は、
立憲主義と熟議を重んずる民主政治を守り育て、
人間の命とくらしを守る、国民が主役の政党です。

私たちは、
「自由」と「多様性」を尊重し、支え合い、
人間が基軸となる「共生社会」を創り、
「国際協調」をめざし、「未来への責任」を果たすこと、
を基本理念とします。

私たちは、この基本理念のもと、
一人ひとりの日常のくらしと働く現場、地域の声とつながり、
明日への備えを重視し、国民の期待に応えうる政権党となり、
この基本理念を具現化する強い決意を持って
「立憲民主党」を結党します。
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我が党の綱領です。

この綱領に掲げられた理念を実現するため、
確実な取り組みを進めます。

この理念の実現のために対峙するのが自民党です。

憲法改正絶対推進派から反対派まで、
原発推進派から反対派まで、
党員以外の国会議員も派閥に参加し、
政権復帰のためには理念の違う社会党とも連立を組む、
原発ゼロを掲げる党とも連立、
こんな悪食、ブラックホールのような懐の深い、
不見識なほど融通無碍なのが自民党です。

しかもほぼ全ての小選挙区で、
選挙協力体制が確立しています。

こんな史上最強の怪物と戦うのに、
小綺麗で小賢しいことを言っても
勝てるはずがありません。

ちょっとした政策の違いで
離合集散をしている場合ではないのです。

立憲民主党は、この覚悟を持って
政権運営をする必要があります。

新党の役員幹部に、
この決意があるかどうかが問われます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.9.11===



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