20年9月13日 その4769『逢坂誠二 の徒然日記』(6466)

掲載日:2020.09.13

昨日も地元を歩かせて頂きました。

歩けば歩くほど、コロナ禍の影響が
ジワジワ広がっていることを痛感します。

つい数週間前にお邪魔した店舗が
閉鎖されている光景に出くわします。

しかも一店ではなく数店もです。

近所の方などに話を聞くと、
やはりコロナの影響による閉店です。

倒産ではないがコロナで赤字が続くため、
蓄えがあるうちに閉店したとか、
コロナがなければまだまだ営業できた年齢だが、
これを機会に閉鎖したなどの理由です。

持続化補助金などの支援策や
Go to トラベル、Go to イートなどについても、
痛烈な批判を頂きます。

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*ネットでしか申請できないのは差別的である
*添付書類が複雑で分からない
*電話で問い合わせると説明手引きの該当箇所を指示されるだけ
*Go to トラベルなどは大手やネット利用者に有利。地元の個人商店や高齢経営者を排除する対策だ
====

役所の皆さんも、
大変苦労されていることは、
十分に承知しております。

しかし我々も含めてまだまだ配慮が足りません。

こんな中、10月13日告示、25日投票、
この総選挙が現実味を帯びています。

我々は常在戦場、いつの選挙でも、
真正面から戦う気構えを常に持っています。

今回ももちろん同様です。

一方、未曾有のコロナ禍の中で、
需要が一気に蒸発し、
二進も三進も行かない分野業種があります。

今後、国民生活や経済情勢が、
そして医療などの体制が、
薄雲から暗雲が太陽の光を徐々に遮るように、
じわじわと今以上に悪化する傾向も垣間見えます。

こうした状況の中で、
選挙を行なっている場合なのか
と私には感じられます。

国民の皆さんから寄せられる
悲鳴のようなコロナの悪影響に対し、
確実に対策を講ずること。

地域を丁寧に歩いて、
声にできないで困っている皆さんの現状を把握し、
それらへの対策を講ずること。

これが今、行うべき当然のことだと思います。

解散ということになれば、間違いなくひと月、
あるいはそれ以上の政治の空白が生じます。

今はそんな状況なのでしょうか。

我が党も同様です。

早急に新体制を作りあげて、
国民生活、経済、医療などへの
さらなる対策を確実に実行できるようにすることです。

これほどの大災禍の中で、私も含め政治家は、
もっと想像力を働かせなければなりません。

今回のコロナ禍を見くびると、
国民の生活も社会も壊れてしまいます。

新総理は解散などを行わず、
コロナ対策に全力を尽くすべきです。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.9.13===



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