20年9月16日 その4772『逢坂誠二 の徒然日記』(6469)

掲載日:2020.09.16

昨日、立憲民主党は、
150人の仲間とともに、
新たな船出となりました。

立憲主義と熟議を重んずる民主政治を守り育て、
人間の命とくらしを守る、国民が主役の政党として、
さらに研鑽を重ねながら、
私たちの掲げる基本理念の実現に向け、
政権交代を目指して参ります。

3年前の立憲民主党の立ち上げ以降、
予算委員会筆頭理事、
政調会長代理、政調会長代行、
そして政調会長として、
様々な仕事をさせて頂きました。

原発ゼロ法案の全国行脚、参院選の応援など、
色々と課題はありましたが、貴重な体験となりました。

私たちの組織は、さらにさらに
人材の層を厚くしなければなりません。

そのためには多くの仲間の皆さんに、
様々な体験をしてもらう必要もあります。

組織が強くなるためには、
適度な新陳代謝も必要です。

そういった意味も含め、
私の党務は今回、
一区切りとなります。

今後は、党全体を俯瞰すると同時に、
地元活動に全力投球をしたいと思います。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.9.16===



4 Responses to 20年9月16日 その4772『逢坂誠二 の徒然日記』(6469)

  1. 札幌の主婦 says:

    いつもご苦労様です。
    今回の立憲民主党の人事で要職を外れたのか外されたのかわかりませんが、
    上から目線の発言が多く聞こえてくる党の方々の中で逢坂さんの発言は違うなと思っていたので
    残念には思いますが、来るべき時に備えて少しお体を休ませられるのにはいいのかなとも思い、解散のうわさが聞こえてくる中、いろいろお忙しいお仕事もおありでしょうが十分体力をつけられて頑張ってください。

  2. f-Nakazawa says:

    党務の区切りというのには不同意です。

  3. 木蓮 says:

    逢坂さん。まずはお疲れさまでした。
    メディアを通じ、お姿や生の声を聞くのを楽しみにしてきましたが、政調会長を退かれ、その機会がなくなったのは、とても残念で、寂しい限りです。お話しぶりに見えるお人柄にも共感し、最も信頼を寄せたい政治家でした。
    支持する立憲民主党ですが、頭でっかちで、独りよがりになりがちな人が多いようにも見受けます。それが、党内融和に力を削がれて、外へ向かうエネルギーが弱まる要因でもあるでしょう。
    どうぞ若い人の育成にも力を注いで下さい。
    これからもこの「徒然日記」を愛読し、逢坂さんのご活躍を後追いし、応援します。

  4. うらべ says:

    こんにちは。
    今回の役員人事、これからの立憲民主党の前途多難を予想させます。
    逢坂さんが役員を外れたのは、「原発ゼロ」をめぐる攻防の余波では
    ないかと想像します。枝野代表は、旧国民民主、連合に配慮して、
    原発ゼロに向け邁進する逢坂さんを外した、穿ち過ぎでしょうか?
    原発ゼロは正しい政策です。地道に立憲民主党が堂々と原発ゼロを
    表に掲げることが出来るよう、これからの頑張っていただきたいと
    思います。

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