20年10月6日 その4792『逢坂誠二 の徒然日記』(6489)

掲載日:2020.10.06

昨日は、国会に戻り議員会館で
議事録読みに専念しました。

日本にはいくつもの課題がありますが、
その中なで人口減少は国難とも言えるものです。

昨日は少子化に対する議事録を読みましたが、
政府も国難と言いながら、
的を射る対策が打ててはおりません。

以下、政府の答弁などです。

==少子化の原因==

最大は昭和24年:2,696,638人(約270万人、出生率4.32)
最小は令和元年: 865,239 人(約86.5万人、出生率1.36)

核家族化の進展未婚化、晩婚化夫婦の持つ子どもの数の減少若者の経済的な不安定さ長時間労働非正規雇用と正規雇用労働者の待遇の不合理な格差子育て中の孤立感や不安感子育てにかかる費用負担の重さ欲しいけれどできない(不妊)多様な要素が複雑に絡みあっているそれぞれの地域ごとに原因、要因が違う
==未婚化、晩婚化の理由==
適当な相手に回り会えない
==少子化対策==
 個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路の打破に取り組む地域ごとオーダーメードの少子化対策の推進地域アプローチを進める結婚支援男女共に仕事と子育てを両立できる環境の整備地域社会による子育ての支援多子世帯の負担軽減不妊治療の支援少子化対策地域評価ツールの活用幼児教育や保育の無償化高等教育の修学支援32万人分の保育の受皿整備長時間労働の是正税制による対策手当の増額 フランスでも一時大変出生率が上がりました。主な政策は、子供に対する手当が一番大きかった。フランスで成功したのは子供手当を充実した。(令和2年2月19日:衆院予算委員会)
==未婚化、晩婚化対策==
雇用の安定など若い世代の経済的基盤の安定を図る
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先日も記しましたが、晩婚化、未婚化が大きな要因です。

その理由は、若い世代の経済と生活が不安定なことです。

まずは望む方が結婚できる経済的な環境を整えることが必須です。

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今日の23時過ぎ、火星が最接近となります。

-2.6等、視直径22”6 

観望の好機です。

今日午前も国会で仕事を行い、
夕方までに帰函します。




今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.10.6===



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