20年10月21日 その4807『逢坂誠二 の徒然日記』(6504)

掲載日:2020.10.21

昨朝、春から延期になっていた、
都内での朝食勉強会を開催しました。

今回は、私が講師を務めました。

新しい立憲民主党の設立の経過と綱領、
菅内閣への懸念、
少子化対策、核燃料サイクル、
このようなことに言及しています。

ほぼ1時間に渡って
フルに話をさせて頂きました。

人口減少対策の鍵は、若者への支援です。

若者への支援は、
*少子化対策
*経済対策
*社会保障の安定など
多面的な波及効果が期待できます。

皆さんに、
どのように受け止められたか分かりませんが、
とにかく参加頂いた皆さんに心からお礼申し上げます。

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今年の国勢調査の 19日時点の回答率が80.9%とのことです。

内訳はネット39.3%、郵送41.7%(端数処理のため合計と不一致)。

5年前の同日時点のネット36.7%、郵送33.8%を上回っています。

国勢調査をはじめ国の各種統計は、
国を考える上での重要な基礎になるものです。

これら統計が確実に行われることが重要なのです。

また統計調査員の皆さんが、
何度も訪問したり、電話を受けたりと
本当に苦労して国勢調査が行われています。

その苦労があっての今回の結果だと思います。

調査員の皆さんに心から感謝すると同時に、
この結果を聞き大変安堵しております。

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昨夕、電車の窓から少しだけ太くなった三日月を眺めました。

寒くなった空に浮かぶ月は、心を研ぎ澄ましてくれます。

臨時国会の日程が正式に決まりました。

10月26日召集で 12月4日までです。

地元活動と国会活動に全力投球となりますが。
この41日間に何が起こるか分かりません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.10.21===



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