20年11月5日 その4822『逢坂誠二 の徒然日記』(6519)

掲載日:2020.11.05

昨日、予算委員会で菅総理とやり取りをしましたが、
日本学術会議問題は、酷い答弁で、
日本の将来が本当に心配です。

原発については、

菅総理が、
「しっかりした避難計画が作れない中で再稼働を進めることはない」と答弁。

梶山経産大臣は、質問をしてもいないのに、

「2011年3月の事故の教訓を活かし、実行性のある避難計画を立てないといけない」と答弁。

私の問題意識は、
過酷事故が起きないことを前提にして、
日本の原発は立地しており、
有効な避難計画が策定できる条件が
整っていないところが多いのです。

函館はその典型例です。

だから梶山大臣が、
いくら実行性のある避難計画を立てるといっても、
それを策定することは困難なところばかりです。

少なくとも避難計画を策定できない原発は、
廃炉にすべきと指摘しましたが、
総理は首を縦には振りませんでした。

他にも懸念事項山積です。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.11.5===



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