20年11月7日 その4824『逢坂誠二 の徒然日記』(6521)

掲載日:2020.11.07

今日は立冬です。

コロナ感染が全国的に広がりを見せています。

寒い時期になって、対策の再点検が必要です。

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国会答弁があまりにも酷すぎて言葉もありません。

過去の国会答弁と真逆のことを行なっても、
法の解釈は何も変更していないと強弁の連続です。

そしてついに総理は、
前回は日本学術会議会員の任命について、
正式な推薦名簿の提出前に内閣府と
学術会議の間で調整があったことを認めました。

一方、今回は推薦前の調整が働かず、
結果として任命に至らない者が生じたとのことです。

国会議論もこれまでの法の解釈も何もかにも無視して、
学術会議の推薦前に政治的な介入を行なった可能性濃厚です。

安倍内閣、そして当時の菅官房長官は、
こんな出鱈目を行なっていたとは暗澹たる気持ちになります。

しかも今回は、調整ができなかったから、
6名が任命できない事態となったと、
総理は真顔で答弁します。

会員の推薦はもっぱら学術会議の役割ですが、
政府はそこに介入したのです。

何から何まで酷すぎて、天を仰いでいます。

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4日の質疑の整理です。

質問:
望む方が結婚できないことが、少子化の一つ原因。
結婚できない理由は、所得が少なければ婚姻率が低く、
非正規の皆さんの婚姻率も低い。
非正規を解消すべき。若者の雇用を安定化させること、
将来見通しのある収入とすることが、少子化対策として重要。

菅総理答弁:
雇用をふやして正規雇用をふやしたい、私の思いです。
私の認識も全く一緒です。
不妊治療を保険適用にする。
暮れに少子化全体の対策を政府として決めますので、
そういう中で、できるものは全てやっていきたい。

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総理は、私と認識が全く一緒と答弁しましたが、
年末に向けて、非正規雇用の解消や若者の収入の改善に、
本当に取り組むのかが鍵になります。


今日は、帰函して地元活動です。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.11.7===



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