20年11月9日 その4826『逢坂誠二 の徒然日記』(6523)

掲載日:2020.11.09

NHK・FMで毎週土曜朝に放送中の
ピーター・バラカンさんの
「ウィークエンドサンシャイン」を
愛聴していることは前にも書いたかもしれません。

午前7時20分から9時までの100分間ですが、
リアルタイムで全てを聴く時間を確保するのは、
残念ながら難しいのが現実です。

だから次の放送までの一週の間に、
聴き逃しサービスを利用し、
番組を楽しんでいます。

もちろんこの際も、
100分間通しで番組を聴くことはできませんので、
細切れに何度かに分けて聴きます。

ところが最近は、一回聴いただけでは物足りず、
散歩中などに何度も何度も繰り返し聴いています。

子どもの頃、同じマンガ本を
暗記するまで読んだような雰囲気です。

先週7日のトム・ペティ特集も最高です。

バラカンさんの番組が、
最近の私の気分転換になっています。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.11.9===



2 Responses to 20年11月9日 その4826『逢坂誠二 の徒然日記』(6523)

  1. 三郎 says:

    ●米大統領選挙が終わりましたね。

    逢坂さん、気分転換は、とても大切です。良い国会審議の為には、質問者側も過去の国会答弁を、徹底的に調べることが必要ですね。そして、関連するあらゆる法令を調べる等、なされておられるのでしょう?「勉強」「勉強」ですね!ご苦労様です。

    さて、米大統領選が、ようやく終わりました。安部前首相風にいいますと、「悪夢のトランプ政権」でした!トランプ大統領の、あくまでも「負け」を認めようとしない頑なな姿勢、呆れます。

    およそ、日本の「武士道」などとは、無縁の「卑怯な振舞」、それがトランプ流ですね。日本にも多くのトランプ支持者がいますが、トランプ大統領が、この4年間でもたらした、「憎悪の政治」をどう思うのでしょう?

    アメリカ社会に「分断」をもたらし、「不信」を煽るような政治が、ようやく終わろうとしています。アメリカ大統領選後の「対立」や「暴力」を怖れて、子どもたちが、自衛の為に「銃」を購入する姿勢には、心が痛みました。

    バイデン候補の「怒りや、相手を悪者扱いする行為は過去のものにしよう。国として一つになり、癒される時だ」。この言葉に感動しました。

    ●安部前首相の「愚かさ」を笑う!

    安部さんは、トランプ大統領の振舞をどう思うのでしょう?トランプ大統領の家族が、敗北を認めるように「説得」に乗り出したという話もあります。安部さんは、「大親友」なんでしょう?トランプさんに、電話をして、「引導」を渡してあげれば、宜しいのでは?

    先進国の中でも、安部さんほど、トランプに「どっぷり」と浸かり、「飼い犬」のようにトランプに忠実だった「政治家」は、世界中、どこを探してもいません。「類は友を呼ぶ」といいますが、よほど、安部さんとトランプは、「相通じる」ものがあるのでしょう?

    安部さんは、トランプの「一番の理解者」であり、トランプの信頼が、「最も厚い」と得意げに話していましたが、今や、「恥ずかしい限り」になりましたね!

    結局、安部もトランプも「人格的に破綻した者同士」であったということが、明らかになりました。安部さんには、『人を見抜く力』など皆無だったわけです。

    三原じゅん子風にいいますと、
    「安部前首相よ、もう一度改めて申し上げます。恥を知りなさい!」だ。

  2. End says:

    >バラカンさんの番組が、
    最近の私の気分転換になっています。

    2005年あたり、子育てでバタバタしていた時期に、バラカンさんのこのラジオを知りました。そのころ番組では「ワールドミュージック」の特集をよくやっていて、慌しい日常を忘れさせてくれる不思議な響きに耳を傾け、「気分転換」していました。中でも、バルカン半島の民族音楽をベースにしたゴラン・ブレゴヴィッチが気に入ってCDを何枚か購入しました。

    バラカンさん、逢坂さんの番組への熱い想いを知ったら喜ぶでしょうね!

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