20年11月30日 その4847『逢坂誠二 の徒然日記』(6544)

掲載日:2020.11.30

函館の夜明け前の気温は2度程度。

午前1時頃には氷点下 1度にまで下がったようです。

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昨日で日本の国会は、
帝国議会開設から130年を迎えました。

衆参両院は国会で記念式典を開催しました。

記念式典は明治23年11月29日に、
帝国議会の開院式が行われたことにちなんでいます。

10年ごとに開かれているとのことですが、
私の10年前の記憶は曖昧です。

天皇陛下は、コロナ感染が拡大していることに触れつつ、
「国内外の諸情勢に思いを致すとき、国会が、国権の最高機関として、国の繁栄と世界の平和のために果たすべき責務は、ますます重要になってきていると思います」
と述べられました。

国会130年という節目ですが、
国会が死にかけています。

政府の国会答弁に嘘が横行しています。

政府は過去の国会答弁に反することを堂々と行っています。

政府にいる国会議員は、
この出鱈目な政府を擁護しており、全くの論外です。

政府に入っていない与党議員は、
立法府の一員として政府を厳しく監視する責務があります。

ところがそうした質疑は全くありません。

眠っているのでしょうか、全く機能していません。

立法府の与党議員は議員でいる意味があるのでしょうか。

議員の資格なしです。

国会130年の節目ですが、
日本の国会は議論が成立しないという
最大の危機を迎えています。

今日は満月ですが、
国会は満ち足りた状態と対極にあります。

朝の街宣の後、国会に向かいます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.11.30===



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