20年12月7日 その4854『逢坂誠二 の徒然日記』(6551)

掲載日:2020.12.07

今日は大雪ですが、
函館の夜明け前は雨です。

気温は2度程度。

10時頃には雨は上がる見込みです。

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昨日も街頭に立ったり、
市内を回ったりと日中は外回り、
夜は20時前まで集中して原稿書き。

午後には、弁天町のわらじ荘で、
映画「子どもたちをよろしく」を鑑賞後、
映画の企画をした寺脇研さんも交えての
ワークショップに参加する機会を得ました。

いじめ、貧困、性暴力、ギャンブルとアルコール依存、
同調圧力などの中で、苦しむ子どもたちの現実を描いています。

以前からみたいと思っていた作品ですが、
寺脇さんも参加して映画について語り合える
貴重な機会となりました。

この映画に描かれているのは現実です。

いや現実社会はもっと悲惨かもしれません。

こうした子どもたちを守れない、
救えない社会であってはなりません。

教育予算を増やすこと、
覚える教育からものを感じ考える力を養う方向へと転換すること、
地域と子どもたちの関わりの機会を増やすこと、
収入の見通しのある安定した職に就ける社会とすることなど、
映画を見ながら色々なことを考えています。

世界で経済第3位の規模を誇る日本ですが、
子どもと大人のこの現状を放置しては未来はありません。

ワークショップに参加していた小学生が、
「教育に投資すれば将来は税収が増える」
と発言したのには驚きました。

まさにその通りなのです。

政策のあり方を大きく転換せねばなりません。


今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.12.7===



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