20年12月18日 その4865『逢坂誠二 の徒然日記』(6562)

掲載日:2020.12.18

昨日の東京都内のコロナ感染者が800人をこえ、

過去最高となっています。

こんな中、菅総理の会食は、大きな勘違いと言えます。

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党本部には、コロナ対策に関連し、
様々な意見や相談が寄せられています。

10月頃からその内容が明らかに変化しています。

以前は、
持続化給付金の申請書の書き方が分からない、
融資の相談に乗って欲しい、
持続化給付金の対象をフリーランスに広げて欲しいなど、
国の支援制度などへの問い合わせが多くありました。

ところが最近は、
国民への再給付の要望、
年を越せない、
政府の窓口のたらい回しを何とかして欲しい、
もう生きていけない、
PCR検査の拡充、
GoToなど全く恩恵がないなど、
政府に対する苦情、
さらに生活苦や事業の行き詰まりを訴える相談が
多くなっています。

こうした傾向を見ても、
補正予算に対策を先送りする
政府の対応は間違っています。

多額の予備費は財政民主主義に反しますが、
現在、素早く使える予算があるのが現実です。

国民の命と暮らしを守るため、

医療機関への支援生活困窮者への支援収入減となっている事業者への支援感染拡大防止のための検査の拡大
国会にキチンと説明した上で、今ある予備費で、
これらへの対策を即刻実施すべきです。

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長い間、へベルデン結節に悩まされていました。

手の指第一関節に痛みがあるのです。

しかし治療法は無いということで、
放置せざるを得ない状態でした。

人差し指から小指まで両手8箇所の第一関節が、
一定期間、ランダムに痛むのですが、
最近は、左手の骨の変形も
おさまりつつありました。

ところが右中指だけは、
ずっとしぶとく痛み続け、
最近は他人が見ても関節が腫れているのが、
分かるようになりました。

それとともに痛みも激しくなり、
時々激痛も走ります。

キーボードを叩くのにも支障が出ます。

さすがにこうなると放置もできず、
ネットで見つけた
指の専門医を、昨日、受診しました。

レントゲンと超音波診断の結果、
やはり全ての関節が変形しています。

前記した通り、
へベルデン結節には治療法は無いようなのですが、
痛みを緩和するため患部に
ステロイド等の注射してもらいました。

消炎鎮痛剤を服用する方法もありますが、
鎮痛剤の長期連用を避けるため注射を選びました。

効果があるかどうかは分かりませんが、
効果が出れば3月程度はもつとのことです。

3月経過後、そのまま痛みが無くなるケースも、
再発するケースもあるようですが、
とりあえず経過観察です。

今朝は痛みが引いて、
少し明るい気分になっていますし、
この日記の入力も快適です。

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昨夕、私の好きな月齢 3日 の細い月と
木星、土星、この三つの天体が接近するという、
珍しい光景を見ることができました。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.12.18===



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