20年12月20日 その4867『逢坂誠二 の徒然日記』(6564)

掲載日:2020.12.20

昨日の函館は、今シーズン初の真冬日でした。

その上、終日、吹雪模様で、
函館空港離発着便の多くが欠航したようです。

そして今日も朝の気温は、
ついに氷点下11 度程度!!で、
真冬日の見込みです。

街頭に立つべきか、迷っていますが、
あまりに気温が低い場合は中止せざるを得ません。

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コロナ感染に関し、
数多くの要望や意見が寄せられます。

昨日の道連常任幹事会も同様です。


新規学卒者の就職への配慮


医療現場への様々な支援


保健所人材の確保財源の支援


保健所人材への慰労金支給


高齢者などネット利用できない方は、
国の支援制度を活用できない


持続化給付金などの申請締め切りが早い


飲食店が相当に苦境に陥っているため、
再度の持続化給付金など追加支援が必要


地方創生臨時交付金による
自治体からの協力金は飲食店だけの支援に止まり、
納入事業者や生産者には回らない


今年新規開業開店した事業者への支援も必要


2月まで延長された雇用調整助成金は、
事業者の資金繰りなどの配慮し、
その後の見通しを早目に提示すべき


発熱などに十分対応できる年末年始の医療体制の確立を


役所窓口が閉じられる年末年始の
生活困窮者などの相談体制の確立

以上をはじめとして、
数多くの声が届きます。

どれも重要なものであり、
政府には確実に検討するように伝えたいと思います。

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文科省の調査によれば、
コロナ禍の影響で大学を中退した学生が、
今年4~10月で1033人(中退率0.03%)とのことです。

コロナによる主な中退理由は、
「経済的困窮」「学生生活不適応・修学意欲低下」などです。

新型コロナを理由とした休学者も4205人おります。

中退者全体は2万5008人(中退率 0.84%)で、
昨年同期より6833人減少しています。

減少の理由は、
ほぼ全ての大学が後期授業料の納付猶予、
7割の大学では授業料の減免も実施、
こうした支援策の存在です。

例年は、支援策がないために大学を中退せざるを得ない、
そうした学生が少なからず存在すると推測できます。

大学生のみならず、
教育への支出増は日本の優先課題です。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.12.20===



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