20年12月21日 その4868『逢坂誠二 の徒然日記』(6565)

掲載日:2020.12.21

昨朝の函館の気温は今シーズン最低。

それは分かっていましたが、
午前5時半過ぎに家を出て散歩開始。

外に出てから聞いたラジオの天気予報によれば、
函館はなんと氷点下12.9度!!

その放送を聞きき一気に寒さが増しましたが、
五稜郭の荒雪の中をわしわしと
1時間以上に渡って歩きました。

そんな寒さの中でも、 10名以上の皆さんが、
ラジオ体操をされていたことに驚きましたが、
もっと驚いたのは、朝の光の美しさです。

スマホのカメラでは限界があるのでしょうが、
その風景を何枚か撮影しました。

撮影に熱中すると散歩が疎かになりますが、
朝の貴重な一瞬を優先しました。

考えてみれば、子どもの頃は、
毎日こんな風景に触れていたはずです。

その瞬間をもっと確実に
脳裏に焼き付けておけば良かったと、
若干の後悔しております。

頬が凍れるほどの寒気の中、
1分毎に変化する朝空の色の変化を楽しむ
至福の時間となりました。

今日は散歩はできませんが、
次はいつこんな時間が得られるでしょうか。

次の楽しみに期待しつつ、
今日も皆さんの話を聞きに出かけます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.12.21===



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